Tag : #シピボ

植物の意識と繋がる「ディエタ」の極意とは(1/2)

梶 智就さんによるテキスト翻訳の最終回は、シピボ族のシャーマニズム・植物療法における極意「ディエタ」について2回に渡りご紹介します。 第3回目:アマゾンで使用される薬用植物リスト http://nativesoon.co…

アマゾンで使用される薬用植物リスト

梶 智就さんによるテキスト翻訳の第3回目は、アマゾンで一般的に使用される薬用植物とその効能についてまとめたリストをご紹介します。 第2回目:イカロ日本語訳 http://nativesoon.com/blog/2133/…

イカロ日本語訳

梶 智就さんによるテキスト翻訳の第2回目は、イカロの日本語訳を音源と共にご紹介します。 第一回目:ヒーラーが監修したシピボ語用語集 http://nativesoon.com/blog/1950/ 🌱体験者・翻訳者のプロ…

シャーマンの探し方

シピボ族の植物療法を体験する上で最も重要な要素のひとつが、よきシャーマン=ガイドに出会うことです。深遠な知識の裏に恐ろしさも潜む植物の世界。彼らはこの闇の世界に光を差し込み、癒しの道を開くガイドの役目を果たしています。 …

ヒーラーが監修したシピボ語用語集

NATIVE SOONがプロデュースするプカルパ近郊での3週間ディエタ体験を終えた梶 智就さんが、体験中に使用した教科書(原文:英語)の一部を翻訳してくれました。 参照:ディエタとは http://nativesoon….

ヒーラーの紹介

NATIVE SOONは現在、リマから飛行機で約一時間のプカルパ近郊のシャーマン一族(写真下)とプカルパから船で更に約5時間のコンタマナにいるシャーマン・アルマンドと働いています。 プカルパ近郊の一族は、先日惜しくも逝去…

体験談#1:ディエタ体験記 クヌーラオ #最終話

体験者のプロフィール HARUKi(1982年2月生まれ) ヴィジョナリーアーティスト  少年時代からの憧れであるアマゾンやシャーマニックな世界を体験するため、2011年末、アマゾン横断の旅へ出る。その途上で、シピボ族に…

体験談#1:ディエタ体験記 クヌーラオ #3

体験者のプロフィール HARUKi(1982年2月生まれ) ヴィジョナリーアーティスト  少年時代からの憧れであるアマゾンやシャーマニックな世界を体験するため、2011年末、アマゾン横断の旅へ出る。その途上で、シピボ族に…

体験談#1:ディエタ体験記 クヌーラオ #2

体験者のプロフィール HARUKi(1982年2月生まれ) ヴィジョナリーアーティスト  少年時代からの憧れであるアマゾンやシャーマニックな世界を体験するため、2011年末、アマゾン横断の旅へ出る。その途上で、シピボ族に…

体験談#1:ディエタ体験記 クヌーラオ #1

ディエタ体験記の第二弾は、アーティストの能力を授けると言われている植物“Kene Rao(クヌーラオ:シピボ名)” をご紹介します。   Kene(クヌー)とは、これまで幾度となくご紹介しているシピボ族独自の概…

新しい死生観を探す ーシピボ族の死生観と手引書

いつもアヤワスカを飲んで常に考えること。 つまりアヤワスカとは私にとって何なのか?   人間、生と死を同時に考え、生きていく死んでいくを同時に感じられないとパニックになる。 アヤワスカを飲むと、自分が死んでいる…

呪術師に成る#12 カマロンガのディエタ日記

Day 34    先住民のアヤワスカに仏道を求めてもしかたがないのかもしれないが、ディエタをすることを、日本の方に世間的に分かりやすい感覚で伝えようとすると、出家するようなものである。   日々、夢…