イカロ日本語訳

梶 智就さんによるテキスト翻訳の第2回目は、イカロの日本語訳を音源と共にご紹介します。 第一回目:ヒーラーが監修したシピボ語用語集 http://nativesoon.com/blog/1950/ 🌱体験者・翻訳者のプロ…

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  • Jul 31st 2018

シャーマンの探し方

シピボ族の植物療法を体験する上で最も重要な要素のひとつが、よきシャーマン=ガイドに出会うことです。深遠な知識の裏に恐ろしさも潜む植物の世界。彼らはこの闇の世界に光を差し込み、癒しの道を開くガイドの役目を果たしています。 …

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  • Jul 28th 2018

ヒーラーが監修したシピボ語用語集

NATIVE SOONがプロデュースするプカルパ近郊での3週間ディエタ体験を終えた梶 智就さんが、体験中に使用した教科書(原文:英語)の一部を翻訳してくれました。 参照:ディエタとは http://nativesoon….

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  • Jul 25th 2018

ヒーラーの紹介

NATIVE SOONは現在、リマから飛行機で約一時間のプカルパ近郊のシャーマン一族(写真下)とプカルパから船で更に約5時間のコンタマナにいるシャーマン・アルマンドと働いています。 プカルパ近郊の一族は、先日惜しくも逝去…

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  • Jul 22nd 2018

シャーマン修行:ディエタとは

シピボ族がもつ植物療法の真髄に興味があるならば、「ディエタ」を避けて通ることはできません。ディエタは、シピボ族のヒーラーたちの力と知恵の源泉です。 ヒーラーを目指す以外の人にとっても、ディエタをすることで植物の様々な恩恵…

体験談#1:ディエタ体験記 クヌーラオ #最終話

体験者のプロフィール HARUKi(1982年2月生まれ) ヴィジョナリーアーティスト  少年時代からの憧れであるアマゾンやシャーマニックな世界を体験するため、2011年末、アマゾン横断の旅へ出る。その途上で、シピボ族に…

マスターシャーマンの植物療法を体験する14日間

NATIVE SOONでは、シピボ族のマスターシャーマン2名による植物療法とジャングルの自然を満喫する14日間の短期ワークショップを開催しています。 アマゾンの玄関口・プカルパ近郊でマエストラ・ミカエラの施術と薬用植物の…

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  • May 30th 2018

体験談#1:ディエタ体験記 クヌーラオ #3

体験者のプロフィール HARUKi(1982年2月生まれ) ヴィジョナリーアーティスト  少年時代からの憧れであるアマゾンやシャーマニックな世界を体験するため、2011年末、アマゾン横断の旅へ出る。その途上で、シピボ族に…

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  • May 29th 2018

体験談#1:ディエタ体験記 クヌーラオ #2

体験者のプロフィール HARUKi(1982年2月生まれ) ヴィジョナリーアーティスト  少年時代からの憧れであるアマゾンやシャーマニックな世界を体験するため、2011年末、アマゾン横断の旅へ出る。その途上で、シピボ族に…

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  • May 28th 2018

体験談#1:ディエタ体験記 クヌーラオ #1

ディエタ体験記の第二弾は、アーティストの能力を授けると言われている植物“Kene Rao(クヌーラオ:シピボ名)” をご紹介します。   Kene(クヌー)とは、これまで幾度となくご紹介しているシピボ族独自の概…

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  • May 14th 2018

新しい死生観を探す ーシピボ族の死生観と手引書

いつもアヤワスカを飲んで常に考えること。 つまりアヤワスカとは私にとって何なのか?   人間、生と死を同時に考え、生きていく死んでいくを同時に感じられないとパニックになる。 アヤワスカを飲むと、自分が死んでいる…

呪術師に成る#12 カマロンガのディエタ日記

Day 34    先住民のアヤワスカに仏道を求めてもしかたがないのかもしれないが、ディエタをすることを、日本の方に世間的に分かりやすい感覚で伝えようとすると、出家するようなものである。   日々、夢…