Vison & Mission


新しい頭に新しい針を落とそう。地球が動き出すぞ。

NATIVE SOONは、アマゾンの先住民シピボ族の伝統的な植物療法を次世代につなげるプロジェクトです。プロジェクトでは、シピボ族のシャーマン(シピボ語:Onanya、オナヤ)と暮らしながら、彼らの医学と神話を学びます。

2017年7月よりペルー・アマゾンの「コンタマナ」で、シピボ族のシャーマニズムを研究しながら、将来的にはコンタマナにあるジャングルの温泉のそばで療養施設を運営していくことを目指します。

サイトでは、シャーマンから学んだ植物の知識・神話や伝承を様々な手段で発信していきます。

NATIVE SOON…


Team


▶︎ 矢吹 弓(やぶき ゆみ)/ Yumi Yabuki:シピボ族コンテンツ製作者
熊本生まれ。2010年、野生の音を求める旅の途上でシピボ族の植物療法に出会いその美しさの虜になる。
2016年末、友人からペルーのコンタマナに住むシピボ族のシャーマン・ホセを紹介されたことをきっかけに、彼らの植物療法を世に伝えるプロジェクト”NATIVE SOON”を立ち上げる。2017年7月より、コンタマナに移住。犬好き。

▶︎ キー坊(きーぼう)/ Keybo:シピボ族マニア

東京生まれ。薬用植物の世界に魅了され、ペルーでシピボ族のシャーマンと出会う。2017年7月より、コンタマナに移住。

 


About Contamana


コンタマナは、ペルー北東部・Lorerto地方に位置する人口約15,000人前後の町で、Río Ucayali(ウカヤリ川)と呼ばれるアマゾン川の支流沿いに広がっています。

ペルーの首都リマから飛行機で約45分の「プカルパ(ウカヤリ県)」を経由し高速船で約5時間、セスナ機で約30分の距離です。

この町の最大の魅力が、中心部から約22kmの距離にある「Agua Caliente(温泉)」

見かけは川の様ですが、正真正銘のジャングルに沸く天然の温泉です。

20数種類の硫黄と鉄分に恵まれたこの天然温泉は、薬効があり、場所によって水温が変化(40℃-90℃)します。

更に奥地に進むと、この土地の硫黄層から湧き出るコカを含む水を求めて、コンゴウインコの群れが訪れる泉もあります。

ペルーの人々は、その美しさを讃え、コンタマナを

” La perla del Ucayali(ウカヤリの真珠) ”と呼んでいるそうです。