NATIVE SOONでは、アマゾンの先住民・シピボ族による植物療法の世界を短期間で満喫できる体験コース(1週間〜2週間)を企画・ご提供しています。体験場所は、リマから飛行機で1時間前後のプカルパ郊外です。

植物療法に求める目的によってご提案できる内容が異なりますので、詳細は「CONTACT」よりお問い合わせください。

 

 


ヒーラーの紹介


Micaela Garcia(ミカエラ・ガルシア):シャーマン
代々のヒーラー家系に生まれ育ち、偉大なヒーラーであった祖父からシピボ族の伝統的な植物療法とシャーマニズムを学ぶ。シピボ族の集落では、祖父から受け継いだ知識をベースに多くの植物を使うヒーラーとして知られている。本格的なシャーマン修行は16歳より開始。35年以上のシャーマン歴を持つ熟練の女性シャーマン。


Marcos Lopez(マルコス・ロペス):ベヘタリスタ

コンタマナから船で約2時間の村・ロボヤで育ち、ベヘタリスタであった祖父や集落のベヘタリスタたちから、シピボ族の伝統的ベヘタリズム(植物療法)を学ぶ。ベヘタリスタ歴30年超の経験を持ち、ペルー国内をはじめ海外の顧客からの信頼も厚い。高価で根本治癒が難しい化学薬品が流通する一方で薬用植物の需要が減る現代を直視して、薬用植物の力を子孫に伝承していくことをを決意。孫のマルコスをはじめ若い世代への教育にも注力している。


Marcos Lopez Maldonado(マルコス・ロペス・マルドナード):アヤワスケイロ

代々のヒーラー家系に育ち、ムラヤ(最高位のヒーラー)であった叔母のオリビアからシピボ族の伝統的シャーマニズムを、ベヘタリスタの祖父・マルコスから植物療法を学ぶ。本格的なシャーマン修行は18歳より開始。スペイン語と英語に堪能で、国際的な会議やリトリートにおいて通訳としても活躍しており、シピボの伝統と今を繋ぐ架け橋の役目を果たしている。ミカエラ・マルコスと体験者を繋ぐガイドとして、全プログラムをサポートする。


Armando Cerrano Alvarez(アルマンド・セラノ・アルバレス)

ピスケ川沿いにあるVencedor(ベンセドール)という村でシャーマンの叔父から植物療法を学んだアルマンド(写真左)は、現在はプカルパから船で約5時間の町・コンタマナに拠点を移しコミュニティの人びとを癒している。海外のクライアントからの信望も厚く、アルマンドの施術を求めて世界中からクライアントが訪れる。35年以上のシャーマン歴を持つ熟練の男性シャーマン。アルマンドの妻・ネイダ(写真右)も同様にシャーマンとしてセレモニーをサポートしている。

アルマンドのイカロ:https://soundcloud.com/user-6064229/icaro-by-armand-1